当社グループは、バングラデシュに開発拠点を、シンガポールに統括拠点を持ち、アジアの高度IT人材を日本企業へつなぐ体制を構築しています。
海外人材の活用でつまずくのは、多くの場合「探すこと」ではありません。技術力を客観的に測れない、日々の進捗が見えない、雇用と労務の適法性に不安が残る。この3つが解けないまま話が止まります。当社は自社で開発拠点を運営してきた経験をもとに、この3つを仕組みとして解きます。
わたしたちの強み
Capability
人材の評価、日々のマネジメント、雇用のコンプライアンス、そして日本語教育までを自社で担います。
技術力を客観的に示す
- コミュニケーション、技術力、業務理解、日本的な仕事観、AI活用、セキュリティの6軸で評価
- 直近90日の開発活動を分析し、経歴書だけでは見えない実態を提示
- コーディングテストと報連相のシミュレーションによる実技評価
雇用と労務を適法に保つ
- EOR(Employer of Record)により、現地法人を設立せずに海外人材を活用できる
- 契約の締結から終了までの管理と、月次のコンプライアンスレポート
- シンガポール法人・バングラデシュ法人をまたぐ管理体制
日本語と仕事の進め方を教える
- かな入門からJLPT、会話、実務日本語までを一貫して学べる自社プラットフォーム
- 人間のチューターによるライブレッスンと、AIによる発話評価
- 日本就労を目指すバングラデシュのICT人材育成プログラム B-JET を重点セグメントとする
受け入れ後のマネジメントを支える
- 報連相をAIが自動生成し、日報作成の負担なく進捗が共有される
- タスクが今どちら側で止まっているかを可視化
- BPO/ITO としての受託にも対応
B-JETとの協働体制
Partnership
B-JET(Bangladesh-Japan ICT Engineers’ Training Program)は、株式会社新興出版社啓林館が運営する、バングラデシュの優秀なICT人材に日本語・ITスキル・日本式ビジネスマナーを育成するプログラムです。当社はB-JET公式にテクニカルパートナーとして紹介され、募集・選考から就業までを支えています。B-JETを「使う」側ではなく、共に育て、運営を支える側にいます。
募集・選考をAIで支援
- 第15期(2025年10月開講)は、AI選考プラットフォーム「Remote Pool RMS」で約1,000名の応募者から24名の選抜に貢献
- 第16期(2026年10月開講)も、募集・選考を実施中
プログラム期間中のインターンを受け入れ
- 第15期生が当社で現役エンジニアと共に、実際の製品開発に参加
2020年から累計15名の修了生を採用
- 直近では2026年に、第15期修了生4名がインターンを経てフルタイム入社
- 育成から就業までを一気通貫で支える