Gakura は、日本語を学ぶ人が「かな」から「仕事で使える日本語」まで、途中でブランドを乗り換えることなく進めるように設計した学習プラットフォームです。
日本語学習では、入門教材と本格的な教材が別々のサービスに分かれていることが少なくありません。ひらがな・カタカナを覚え終えた学習者が、次の JLPT や会話練習へ進もうとすると、また別のサービスに登録し直すことになります。Gakura はこの断絶をなくし、最初の 1 文字から就労後の実務日本語までを 1 つの学習履歴の上でつなぎます。
提供できるサービス
Features
教材・ライブレッスン・AI 評価・運営管理を、ひとつのプラットフォームにまとめています。
かなの習得
- 清音・濁音・半濁音を含む 92 文字を、タイピングと選択式の練習で習得
- ネイティブ録音の音声、五十音チャートと書き順アニメーション
- 間隔反復(SRS)と弱点ドリルによる定着、習得状況のヒートマップ表示
- マスタリーテストの合格を、次の段階へ進む客観的な基準として利用できる
JLPT 対応の体系教材
- N5 から N1 まで、コース・レッスン・セクションの階層で構成
- 語彙、会話、練習問題、Can-do を同じ形式で学べる教材ビューア
- 単語テストと表現復習による定着確認
- 修了証の発行と、その真正性を確認できる検証機能
ライブレッスンと AI 評価
- Zoom を使った、人間のチューターによるライブレッスンと予約管理
- AI による発話評価。教材だけでは伸ばしにくい会話力を補う
- 学習分析によって、どこでつまずいているかを学習者と運営の双方が把握
- チューターの応募から審査・稼働までを扱う運営機能
企業・教育機関向けの運営機能
- 受講者数・ログイン・合格率・平均学習時間を見る KPI ダッシュボード
- コホート単位の受講者管理と、Excel による一括登録・出力
- 独自試験の作成・公開・締切設定と、結果の CSV 出力
- Zoom 連携による出席確認付きのオンライン試験実施
想定する利用者
For
日本語をこれから学ぶ世界中の学習者と、日本で働く外国人材、そして外国人材を受け入れる日本企業の研修担当者を対象としています。当社グループは、日本就労を目指すバングラデシュの ICT 人材育成プログラム B-JET を重点セグメントと位置づけ、海外での学習開始から来日・就労後の実務日本語までを 1 つのブランドで支えることを目指しています。
Gakura は現在開発を進めています。提供開始の時期については、あらためてお知らせいたします。