「ERPシステムを導入したいけれど、費用も手間もかかりそう…」
そんなお悩みを抱えている中小企業の方は多いのではないでしょうか。

株式会社サグブレインは、
世界中で数百万ユーザーに利用されているオープンソースERP「Odoo」を開発したOdoo社のオフィシャルパートナーとして、
導入から運用までのハードルを大幅に下げる新サービス
「Riflex(リフレックス)」を開発しました。
AI、クラウド技術を活用し、導入から運用までのハードルを大幅にRiflexがどのように中小企業の経営改善を支援するのか、その特長やメリットをご紹介します。
Riflexとは?
Riflexは多様な業種に適用可能なERPソリューションです。
販売管理、在庫管理、会計、人事など経営効率化に必要な機能を網羅している オープンソースERP「Odoo」やクラウドを活用した拡張性と柔軟性を持つ Riflexは、コストパフォーマンスと導入のしやすさを兼ね備えたソリューションであり、スモールビジネスにも最適です。

Riflexが目指す姿
Riflexは、外部APIやAIを活用し、「導入コスト・時間・手間をできるだけ抑えたい」とお考えの中小企業が、もっと気軽にERPを活用できる環境を提供します。
- リーズナブルなサブスクリプションモデルで低コスト導入
- クラウド技術を活用したオンライン完結の導入プロセス
- AIを活用した要件定義やセットアップの自動化
- セルフオンボーディングによるスピーディーな立ち上げ

Odoo(統合ERPオープンソース)
Odooは、ベルギーに本社を置くOdoo S.A.(旧OpenERP S.A.)によって開発・提供されている統合型オープンソースERP(Enterprise Resource Planning)システム。
圧倒的なコストパフォーマンスと拡張性を誇る、人気のERPソリューションの一つです。
クラウド、API、AIを活用し、企業の業務効率化を支援するツールとして、世界中の多くの企業に採用され、数百万のユーザーに利用されています。
低コストで始められ、企業の成長に応じた拡張が可能なOdooは、ERP導入を検討している企業にとって非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

Odooの主なモジュール
Odooは数多くの業務アプリ(モジュール)を提供しており、企業の成長に応じて必要な機能を追加できます。
Sales

販売管理
見積作成、契約管理、請求書発行
Inventory

在庫管理
リアルタイム在庫追跡、倉庫管理、ロジスティクス
Accounting

会計
経費管理、財務レポート、税計算
CRM

顧客管理
顧客情報管理、マーケティング、セールスパイプライン
HR

人事管理
従業員管理、給与計算、採用管理
Manufacturing

製造管理
生産計画、MRP(資材所要量計画)、品質管理
Project

プロジェクト管理
タスク管理、進捗レポート
Point of Sale

ECサイト&POS
オンラインショップ、店舗販売、決済システム
Riflexが実現する4つのポイント
Point
01
将来の拡張も安心な「スケーラブルな仕組み」
Riflexは、Odooとのコラボレーションにより、利用ユーザーが増えても安定稼働し続けられるインフラを備えています。
たとえ今は小規模の導入であっても、ビジネスが成長して機能追加やユーザー数が増えたときにも対応できる余裕があるため、長期的に安心してご利用いただけます。業種・業態に合わせた標準テンプレートを揃えているので、スモールスタートから事業拡大のタイミングまで一貫して使い続けられます。

Point
02
低価格&オンライン完結で始めやすい
「リーズナブルなサブスクリプションモデル」
Odooの柔軟なERPプラットフォームを活用し、Riflexなら初期費用を抑え、月額制で気軽にスタートが可能。オンラインで契約から導入作業まで完了するため、外部のコンサルティングや長期のプロジェクトを組む必要もありません。
必要なタイミングで必要な機能だけを使い始められる、柔軟なサブスクリプションプランをご用意しています。

Point
03
AI自動化+セルフオンボーディング
ReflexのAI技術により、要件定義やプロジェクト管理、初期設定などのプロセスをサポートします。
具体的には、導入企業の業種や事業規模に合わせて、AIが最適なテンプレートや機能を自動提案。チュートリアル、チャットボット、FAQを活用することで、専門知識がなくても自力で導入作業を完了できます。
わからないことはすぐにサポートに相談できるため、導入初期の不安も最小限に。

Point
04
標準機能(テンプレート)でカスタマイズを最小化
Odooの豊富なモジュールと連携し、Riflexでは業種別に最適化されたテンプレートを標準搭載しています。
大掛かりなカスタマイズを行わなくても、すぐに必要な業務をスタートできるのが大きなメリット。ビジネスの成長や変化に応じて、あとからモジュールを追加・拡張することも簡単です。

Riflexを支える4つのキーワード
AI活用
ReflexのAI技術により要件抽出や自動テスト、デプロイなどをサポートし、手間と時間を削減。
セルフオンボーディング
Odooのナレッジベースと連携し、チュートリアルやチャットボットを活用し、専門家に頼らず導入・運用を進められる。
標準機能ベース
Odooの業種ごとのテンプレートを活用し、ほぼ即時稼働が可能。
リーズナブルな
サブスクリプションモデル
低コストで導入開始でき、Odooの機能と連携しながら月額費用も柔軟に設定。
Riflexが生み出すメリット
1
導入スピードの加速
- OdooのERP基盤とReflexのAIによる自動化、セルフオンボーディングの組み合わせで、最短でERPを立ち上げられます。
2
コストと労力の軽減
- Odooのモジュールと統合することで、大規模プロジェクトや高額なコンサル費用が不要。運用開始後のメンテナンス負担も少なめです。
3
拡張性と柔軟性
- Reflexのクラウド技術を活用し、必要に応じて機能拡張が可能。段階的なスケールアップに対応できます。
4
業務効率とデータ活用
- OdooのERP機能と連携することで、販売管理や在庫、会計、人事など、事業運営に欠かせない機能を一つのプラットフォームで管理。リアルタイムなデータの可視化によって、経営判断がスピーディーに行えます。
Planning
今後の展望
Riflexは、OdooやAI、クラウドの強みを最大限に活かし、多くの中小企業の方が「ERPをもっと当たり前に」利用できる未来を目指しています。今後は以下のような取り組みを予定しています。
機能強化とサポート拡充
- AI機能のさらなる高度化、オンボーディングのサポート強化で導入ハードルをさらに下げていきます。
ユーザーコミュニティの育成
- 実際の導入事例やノウハウを共有し合える場を作り、同じ業種や規模の企業同士で相互に学び合える環境を整備します。
継続的なアップデート
- 新技術のリリースにもスピーディーに対応し、Riflexに反映していきます。